岡山の旅行、剣道六段審査の思い出

数年前、僕は、五段から六段の昇段審査をうけるために岡山に行きました。熊本県から福岡県までは新幹線で行き、乗り換えて福岡から岡山まで新幹線で行きました

その時、旅行のホテルを予約していなかったのでホテルが満員で入れず、苦しみました。旅行会社に問い合わせて部屋がどこも開いてないらしく悩んでいました。
どうしようかと迷っていて、野宿で受けるしかないかとか思ったり、岡山市内をうろうろしていて、どこがあいているんだろうかと迷っていると夕方に一通の電話が
あり、「あの~よければ、ダブルなんですが急にキャンセルになって空きができました。ダブルをシングル料金でチェックインでしますがどうしますか?」と一度断ら
れたホテルから電話があり、僕が「入りたいです。」といったのでたまたま審査場の真近くのホテルがあいて泊まることに成功したんです。ホテルはバイキングでした

良い夕食を食べれました。その次の日六段審査で相手が2人で一人は男性で普通の相手でしたが、もう一人は上段の構えの女性で、鳥取の有名剣士でした。女性が相手
でしにくいだろうと予想していたんですが、さらに運が悪く上段の構えだったなんて思いもしませんでした。昇段審査は、中段構えの選手が90パーセントぐらいで、
上段の選手は少ないんです。全然データーがないし、わかりません。僕は、相手の左小手を狙っていき左小手を中心に狙いました。相手は、あまり攻めてこず、一本片
手めんを打っただけだったと印象があります。僕の打った左の小手は、相手にどうなったかはあまり目で確認できませんでした。フラッシュが多かったで小手がぼけて
みえたため、打突しているかどうかわかりませんでした。相手の片手めんは、きれいに届いてませんでした。空を切った面でした。不合格で僕は岡山を帰ったんです。
帰りの新幹線もつまらないもので今回を振り返ったりそういうことはあまりしませんでした。それより古傷の左足の膝の痛みがひどかったんでそっちのほうが大事で
した。
岡山自体は、熊本市とそんなに規模がかわりませんが、バスでの移動が多かったので地理や土地勘はあまりありませんでした。今のところ、近辺審査も福岡で固定し
ているので岡山に行くこともうないでしょう。もし行くとするなら遊びだけで行きたいです。それとホテルの予約をきちんとしていきたいです。

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